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横文字の曲名 2

これもたまに間違える方がいますがコミニュケーションじゃなくてコミュニケーション。
そう曲名が難しいとコミュニケーションがうまくできないお話

最近覚えた踊りの曲名はこんなのがあります。
ホラ ペ サルタテ ディン ヴィコヴ デ スス
ホラ ペ バタイエ デ ラ プラネシュティ
ホラ ミレセイ シ グレウル ディン グルイア

まあ1回で覚えられる曲名ではないですねぇ。
ブレコブスコホロやベルコフスコホロならなんとか覚えることができるのですが上述の曲名は1回で覚えられません。

曲名というのは音楽や踊りのコミュニケーションの要です。
我々は例会終わって打ち上げや2次会にて踊りの話しかしないので困る時があります。
例えば仲間内で踊りの順番やステップについて話し合おうとしても曲名が判らないと先に進みません。
そのため何とか伝えようと「ほら、こんなやつ」と歌いだしたり、畳の上でステップを踏んだりし始めます。
これって非常にみっともない。
また勉強する気が失せてきます。
次回例会で復習をしても曲名が判っていないので音楽がかかるまでみんなおとなしくしています。
おさらいもしていないのでステップも忘れている。
結局踊りが広まらず没になってしまう。
昔は難しい曲名が少なかったので今でも踊られている曲が数多くあります。
恐らくケフとか英語のジプシーダンスなんてのはいつまでも残るのではないでしょうか?

ただこういう話は以前からありました。
リラさんのお師匠さんは昔は何でも知っている百科事典のような人でその昔市川BDで俺様と一緒に踊っていました。
そして打ち上げで一緒に呑むとダンス談議になります。
当時も曲名とステップと音楽が一致していないものがあり話が途中で止まってしまうことがありました。
そんな時リラさんのお師匠さんはハミングで歌い出して分かってもらおうとします。
しかし、そのハミングはあまりにも下手糞でクマッハであろうがアリパシャであろうがどれも同じ曲に聞こえてしまいます。
結局そのお話は頓挫してしまい、気まずい空気だけが漂っていました。
(リラさん、師匠ネタ勝手に使ってしまいゴメンナサイ!)

曲名の決め方には改善の余地があると思います。
そうしないとせっかく教えてもらっても残らなくなってしまいます。
例会でも曲名が出てこなくてリクエストもできません。

横文字の曲名 1

近頃ニュースを見ていると聞きなれない外来語が頻繁に出てきます。

ロックダウン、オーバーシュート、パンデミック、クラスター・・・

辞書で調べてもブドウの房とかしか出てこないし、ロックダウンとロックアウトどうちがうんだぁ?


勤務先の社長は我々技術部門の社員に日頃からこういっていました。(ちょっと差別用語が含まれます)

本当に伝えたいなら女子供にでもわかるような言葉で伝えるべきだ。

やたら専門用語や横文字を使うのは自分が内容を理解できてなくてそれをごまかすための常套手段。
勤めていた会社は小さな同族会社だったのである日社長のご子息が入社。
俺様より一回り以上若い。
ところが1年も経たぬうちに常務取締役。多分本人もつらかったと思いますが未知の新しい世界に入って自分よりも専門家が多く、年上の社員の中で対等に或いはリーダーシップを取らなければならないのであたかも知っているかのように専門用語というより英語をやたら連発して説明していました。そのため俺様のような英語のできない年配の社員は何を言ってるのか理解ができずそこをご子息が付け入り優位に立つことができました。
ただし、その場だけ。
ところが背伸びをし過ぎていたので段々浮き上がってしまい、父上である社長と喧嘩になる始末。また自分の言うことを聞かない社員はどんどん粛清されていきました。
社長はこれではいかんということで残念ながら苦渋の決断でご子息を解任してしまいました。
会社を去ったご子息はその後会社を立ち上げたようですがホームページを見ると相変わらず難解な内容です。
一部採用情報をお見せします。

20300324.jpg


半分以上カタカナか英語。
仕事内容の説明かと思いますが、俺様のような爺ぃには何のことかさっぱりわかりません。

会議の時気づいたのですがそういう背伸びする奴に限ってシミュレーションをシュミレーションとか言ったりします。クスッ

さて前置きがすごく長くなりましたが、フォークダンス界も最近横文字が増えてきました。というより適切な翻訳をする人がいないようです。たまに「羊飼いのマズルカ」など粋なタイトルもありますが。
台湾ではちゃんと翻訳しているのに・・・
例えばアダマベシャマイムは「天與地」フロリチカオルテニアスカは「歐答尼亞之旅 」ネオポリタンタランティラは「拿波里手鼓舞 」というふうに曲解せず自国語の題を付けています。
曲名の意味が分かれば踊りに対する姿勢も変わってくると思いますが・・・

所属

俺様はご存知の通りまごうことなく蒲田FDCの会員なのでパーティーに行くと「蒲田FDC」で受付をお願いします。
いろんな踊りをたくさん踊れるようになりたいから手を広げて他のサークルにも顔を出して会員になっていたのがいちかめ(現結)、オープンサークルではないのですがとあ~るとストレダ、会員制ではないのですがばか者の集い。これらは定期的に参加しています。つまりこれだけのサークル、集いに参加していてもパーティーでは俺様は蒲田に所属していることになっています。
俺様に限らずフォークダンサーは会員、非会員に係わらず複数の例会に参加し、会員になっている人が多いと思います。
蒲田FDCはここでだけでしか踊っていないという人はいません。

たまに会に馴染まない困ったちゃんが入会することがあります。
最初は熱心にやっているのですが他のサークルにも行っているので、休むようになったり、踊りが違うとか始まったり、コール中におしゃべりが始まったり会の雰囲気を無視して勝手にやり始める人がいます。
そして終いには他に通っているサークルが良いのでそのサークルをやめたいと言い出したり、それっきり例会に来なくなることもあります。

つまり辞められるということはそのサークルに対して嫌になってきた(例えば気に入らない人がいる、踊りがつまらん、会費が高いなど)、欠点が見えてきたからでしょう。それが他のサークルとかに言いふらされるとそのサークルの評判が悪くなってしまいます。

会を運営しているほうはこんなに会員のために尽くしているのに辞めるなんて恩知らず。そういう人は会員として不適格だから辞めてもらいます。とすればサークルが悪いというよりも辞める人がわがまま、身勝手とすればサークルに傷はつきません。
辞められたより辞めさせたのほうがサークルの対面は保てます。
後味が良くないケンカ別れ。
こういう問題を回避するにはサークルの同僚、先輩たちとよく相談をすることが大切だと思います。
それ以前にサークルは踊りだけ場と決めつけず一つの社会であることを認めて家族のようにコミュニケーションを密接にとることが大切だと思います。
蒲田FDCは毎週例会の後で打ち上げがあります。

まるで会社勤めをしているみたい。
それなら会社勤めのようにサークルで名刺を作ってしまうのも手かなあ。
サークルの看板を背負って踊るのも悪くないかも。

手当考 5-3 (駐在・赴任手当)

これは長くなるので3回に分けました。
これで完結です。

ラッキーだったのは俺様は単身赴任だったのですが倅が幼稚園に入園する際、日本では無収入という扱い(即ち世帯主が日本におらず出向扱いで台湾で収入があり所得税も台湾に払っていました)そのため当時住んでいた東京都足立区では収入に応じて入園の補助が申請すれば出ます。
結果幼稚園に関わる費用全て負担してくれ、その上お釣りが来ました。また、所得税・翌年の住民税もかなり軽減されました。
駐在手当てが給料の約四分の一ありそれだけで台湾で生活ができました。大体物価は当時日本の三分の一くらい。例えば缶ビールが100円くらい、ホッカホカ弁当が100円くらい、勤務先の会社の真ん前で売っていた台北の香水、屋台の臭豆腐(ツォトウフ)が4切れで100円くらい、ゲーセンでのゲームは40円でした。ただし林森北路という繁華街で腰を落ち着けて飲むと日本人相手は明白なので銀座並みの料金が取られますが。
おかげで貯金ができました。
前回投稿した住宅手当廃止後の資金の足しになりました。
このように手当の他に税金の優遇という側面もあるわけです。


おしまい。

手当考 5-2 (駐在・赴任手当)

これは長くなるので3回に分けます。

大体赴任するのは30~40代の中堅社員が多く日本では係長から課長クラスになります。赴任すると支社長、支店長という偉そうな肩書になります。そして前述の通りセキュリティー完備のプール付きの外国人居住区に住みリビングでキャッチボールできるようなところで生活します。
そして駐在赴任手当により給料の何割か増えます。

ところが帰国すると支社長、所長から元の係長、課長になり住まいも狭いアパートに戻ってしまいます。
何よりも収入が元に戻ってしまい、駐在手当てが一気になくなると減給されたと錯覚することがあります。
「俺は海外で活躍してこんないい生活をしていたのに日本に戻ったら収入が2割も3割もダウンした。会社は俺の実力を過小評価している」と勝手に勘違いをして退職する社員が複数出てきました。
俺様は単純であまり真剣に考えない性格だったのでただ海外生活はラッキーで良い経験ができたとしか思いませんでしたけど。

会社もこれではいかんということになり慢心しないように駐在手当てというものを廃止してしまいました。
そうすると海外駐在を志願する社員は激減します。
自分の将来と会社への貢献という崇高な意思を持つ社員はそれでも立候補しました。
帰国後彼らは帰国一時金として2~300万に赴任年数を乗じたものをボーナスのような扱いでもらっていました。
こういう方法だと過小評価されたという慢心を防ぐことができ赴任者の退職は激減しました。


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プロフィール

ポントゾー命

Author:ポントゾー命
太ってきた。Yaffoさんに誘われて四半世紀ぶりに踊り始めて早2年。最初はハンボで目を回し、ショプスコ・ホロ1曲踊っただけで顎が出る始末。挫けず踊り続けてパーティーデビュー。でも踊りから遠ざかっていたので知らない曲が多すぎる。そんな矢先に蒲田フォークダンスサークルに拾われた。新曲や昔ながらの踊りを教わり少しは勘を取り戻してきた。楽しみながらのダイエット。このブログは管理人が体重の管理や折々の例会、パーティなどの活動を日記代わりに紹介し、記録するためのものです。

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