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これからのフォークダンススタイル 1

ちょっと暗いお話


この半年ですっかり生活形態が変わりました。
マスクがメガネなどと同様に体の一部になりつつあり、どこへ行くにもマスクがパスポートの役割を果たしています。
不要不急の外出は極力少なくなるこのごろです。
スポーツ観戦、コンサート、演劇、芸能の観客激減
居酒屋、レストランの客数低下
スタジオ、体育館利用の低下
人が集まる、狭い場所、会話によるウイルスの拡散防止のため3密が謳われるようになりフォークダンス、合唱、囲碁将棋などの趣味の活動はできない日が続いていました。そしてこの状態はある程度が緩和されるにしてもワクチン、治療薬が完成しない限り継続しなければならないでしょう。
エイズウイルスHIVでさえ発生してから40年近く経ちますがワクチンは開発できていません。
そうなると接触しないで踊る、拡散させずに踊るとなるとズームミーティングやエアカップルダンス、手を繋がないで踊るというより単に身体を動かすだけということになります。
シングル、ラインダンスは生き残るでしょうが連手を避ければスコティッシュも生き残れるかもしれません。
カップルダンス、特にずっと組んで踊るスウェーデン、特に回転系のハンボやビングシュー、ヴァルス系は滅んでしまいそうです。
もう信頼できる相手か、心中覚悟で組んで踊ることは可能ですがその団体がクラスターということになるとフォークダンス界全体が悪くすると迫害されることになります。
踊る会場を借りることが難しくなります。
ハンガリー、ロシアなどハードな踊りはマスクを着けて踊るのは厳しい状況ですし、何よりフォークダンサーは50代~80代の年配者がメインなので感染すると重篤になりやすく、ますます肩身が狭くなってしまいます。
結局シングル、ラインダンスくらいしか生き残ることができないかもしれません。
この新コロがきっかけで引退する人、フェードアウトする人、情熱が半減する人、人数が減って目当てにしていた彼・彼女がいなくなって放心する人などフォークダンス人口が激減し、下手すると無形文化財になってしまうかもしれません。
ちょっとオーバーでしょうか?

決してこんなことを望んで書いているのではありません。
途轍もなく長い暗黒のオデッセイにならないことを祈るばかりです。
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プロフィール

ポントゾー命

Author:ポントゾー命
太ってきた。Yaffoさんに誘われて四半世紀ぶりに踊り始めて早2年。最初はハンボで目を回し、ショプスコ・ホロ1曲踊っただけで顎が出る始末。挫けず踊り続けてパーティーデビュー。でも踊りから遠ざかっていたので知らない曲が多すぎる。そんな矢先に蒲田フォークダンスサークルに拾われた。新曲や昔ながらの踊りを教わり少しは勘を取り戻してきた。楽しみながらのダイエット。このブログは管理人が体重の管理や折々の例会、パーティなどの活動を日記代わりに紹介し、記録するためのものです。

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