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手当考 1 (家族手当)

サラリーマンはサラリー(お給料)をいただきその対価として働いているわけですが、日本の場合、サラリーの明細に基本給(本給)の他にいろいろな名前のお手当がついています。職務手当、業務手当、役職手当、資格手当、皆勤・精勤手当など訳の分からん意味不明な名前のものものもありますがその理由は退職金制度がある場合、給料の何十か月分か就業規則で決められています。
或いは賞与が出る会社もボーナス何か月とかでます。このとき何十か月、何か月というのは総額ではなくて基本給(本給)に対して何十か月、何か月というように計算されます。
例えば毎月50万円給料をもらっていても基本給が30万円、諸手当が20万円という構成ならばボーナス3か月としても150万円ではなく90万円ということになります。

おっと、言いたいことはそれではなくて、手当の中に家族手当を定めていることがあります。
通常配偶者と子供がいる場合対象となりますが、所帯を抱えていると配偶者は家庭を守らなければならず、そして幼稚園、学校、食費や生活費がかさみます。大変なのでそれを補助することが目的となります。
ところが今の時代配偶者が働いていることがあります。(共働きですね)
すると補助する必要があるのでしょうか?
子供が成人して働くようになったら補助する必要があるのでしょうか?
お手当の精神・意義を考えずに惰性で支払っていると経営者も被雇用者もぬるま湯感覚になって何のための手当かありがたみがなくなってきます。
経営者も余計な支払いをすることになってしまいます。
どちらもよ~く考えなければなりません。

まして離婚した場合は当然家族手当の資格はなくなるはずです。
ですが家族のことを考えずに仕事に没頭できるならその成果に応じて家族手当廃止のかわりに基本給を上げるとかの方策を取らなければなりません。
逆に離婚によって仕事の取り組み姿勢が低下した場合家族手当が廃止され、基本給も下がってしまうことになりかねません。
難しいところです。

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プロフィール

ポントゾー命

Author:ポントゾー命
太ってきた。Yaffoさんに誘われて四半世紀ぶりに踊り始めて早2年。最初はハンボで目を回し、ショプスコ・ホロ1曲踊っただけで顎が出る始末。挫けず踊り続けてパーティーデビュー。でも踊りから遠ざかっていたので知らない曲が多すぎる。そんな矢先に蒲田フォークダンスサークルに拾われた。新曲や昔ながらの踊りを教わり少しは勘を取り戻してきた。楽しみながらのダイエット。このブログは管理人が体重の管理や折々の例会、パーティなどの活動を日記代わりに紹介し、記録するためのものです。

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