明元素と暗病反

ちょうど20年前、仕事に燃えていた頃の手帖が段ボール箱から出てきて読み返していたらこんな言葉が出てきました。
すっかり忘れていたなぁ。

明元素   現状打破言葉 

ありがとう、充実してる、お元気様、簡単だ、できる、やってみよう、頑張りやす、努力しやす、挑戦します
楽しい、嬉しい、面白い。素晴らしい、美しい、まだ若い、美味しい、素敵だ、きれいだ



暗病反   現状維持言葉 

忙しい、疲れた、どうしよう、嫌だ、困難だ、やってらんねぇ、難しい、できない、やりたくない
つらい、苦しい、つまんない、駄目だ、不幸だ、もう年だ、不味い、どうせ、どうでもいい



あとは何も言いますまい。
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時が織り成す残念な知らせとめでたい知らせ

ご冥福をお祈りいたします。
お花(Floricică)を添えて 
昔一緒に踊っていた方が残念にも亡くなってしまいました。

若いころ踊っていた時は誰と誰が結婚したとか誰々さんのところに子供が生まれたとか誰がいつ結婚するとかめでたい話が多かったように思います。
会社でも当時の世相(バブル期)を反映して誰が課長になったとか部長になったとか良い話が多かったように思います。

最近踊り始めてからは昔一緒に踊っていた何々さんが亡くなったとか何さんの旦那さんが亡くなったとかめでたい話よりも訃報を耳にすることが多くなりました。
しかも突然に。
会社でも世相を反映して何さんが左遷されてどこへ行ったとか何とかさんがリストラされたとか残念な話を聞くことが多々あります。
朝刊を読む時も一番に訃報欄を見ることが多くなりました。悲しい習慣です。

たまに誰さんが還暦迎えたとか、天敵のお嬢さんが出産して爺じぃになったとかちょっぴりめでたい話も聞きますけども。


面接

企業は人を雇うとき面接を行いその人となりを見極めます。
自分は人事部門ではないのですが面接に駆り出されたことがあります。
判ったことは面接ほど当てにならないものはないということです。

会社を選んだ理由は必ず面接で聞かれるでしょうから応募者も予め考えていた台本を臆面もなくしゃべります。
採用されたい一心で平気で心にもないことを言い、休日出勤、残業厭わず頑張ります・・・
ところがいざ採用されると掌返してデートと残業を天秤にかけると勿論・・・
というひどい仕打ち。

得てして筆記試験が有能な人に多く見受けられました。有能な人は会社の立場を見透かしているのか策を弄しますが入社してしまうと面接の時に答えたことはすっかり忘れ、いやわざと忘れ自分に都合よく動きます。
こちらも段々それが判ってきて、口先だけの人かどうか質問します。

例えば・・煮詰まってきた面接でのやり取り

俺様「内定を何社貰っていますか?」

応募者「2社です。」

俺様「そちらに行く気はありませんか?」

応募者「是非御社で働かせてください。」

俺様「いま、あなたは当社に入社する気持ちは何パーセントですか?」

応募者「99パーセントです。」

ここで100パーセントでない人は大体落とされます。

応募者「100パーセントです。」

   面接室にある電話を指し
俺様「それではその言葉が本当であれば、いまここで既に内定をもらっている2社に断りの電話を入れてください。


これで本心なのか口先だけなのかが判ります。

これはパワハラでしょうか?
えげつないでしょうか?
優れた、誠実な人材を得るためにこちらも必死です。

「念のために」 = 「オオカミが来た~ !」

最近、美容院のお世話になることが増えてきました。
定期検診、人間ドック、がん検診などしているのですが勤め先の社長(現;会長)がよく口にしていたのが「医者と弁護士の餌食になるな !」
個人的には両者に恨みも何もありません。
がしかし、彼らもそれが商売。たった一言で需要と供給が成り立ちます。
誤診を避けるためにちょっとでも疑わしいとこちらの都合はお構いなしに再検査になります。
そして再検査ではなんでもなく、どうして再検査の判定か聞いても明確にはならず、そして「念のために」1か月後様子を見ましましょう・・と言われ再検査。
結局なんともない。
つまり何度も釣られて引き延ばされ再検査という時間とお金と労力を費やされます。
ご丁寧に念のため胃薬付きのお薬まで処方してもらいます。
最近それに気づき、「念のために」と言われたときは医者の儲けのための常套句と割り切り、聞き流すことにしました。






誓約書の保証人

誓約書というのがあった。
毎年、2年毎に更新するのだが保証人の署名がその都度必要だった。
その度に印鑑証明付きの実印を含め父に保証人のお願いをした。
あるとき父から「お前は会社から信用されていないんだなぁ。」といわれ、愕然とした。

信頼はしている。されど検証はする。

経営者にしてみれば社員が会社に弓を引くようなことは通常しないことは分かっているのでしょうが小さなアリの穴から堤防が決壊するように会社、社員そして、社員の家族や会社が貢献している社会的責任をその検証を怠ったがためになし崩しすることは代表者としてしてはならないので厳しい要求をしているのでしょう。
若い時、悪意はないのだろうけど親にこう言われたので保証人を変えようかと他を当たってみようとした。
けれどもそんなことをすると自分が信用されていないことを多くの人に宣伝することになってしまうと気がついたのでやめた。
やけくそになって、俺様を雇った社長に「私のことを信頼しているか」と聞いて信頼しているという言質を取った後、「それでは誓約書の保証人になってください。」と頼んでみようかとも思った。
また、同僚と結託してみんなで順繰り保証人になろうかとも画策した。

・・・結局、親に信頼されていないと疑われていることを聞き入れてもらい、誓約書の「自動更新」という方法にしてもらった。
それでも誓約書の数は増えていった。入社時の制約、就業規則を守ること、情報セキュリティに関する誓約、退職後競合他社に就職、役員になることの禁止・・・

ところで某隣国で外交官になる者は裏切り・亡命させないため、子供を母国に人質として取られ、9人の連帯保証人を立てることが忠誠の証しだそうです。
もし国を裏切ると九族根絶やしにされるそうです。



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プロフィール

ポントゾー命

Author:ポントゾー命
太ってきた。Yaffoさんに誘われて四半世紀ぶりに踊り始めて早2年。最初はハンボで目を回し、ショプスコ・ホロ1曲踊っただけで顎が出る始末。挫けず踊り続けてパーティーデビュー。でも踊りから遠ざかっていたので知らない曲が多すぎる。そんな矢先に蒲田フォークダンスサークルに拾われた。新曲や昔ながらの踊りを教わり少しは勘を取り戻してきた。楽しみながらのダイエット。このブログは管理人が体重の管理や折々の例会、パーティなどの活動を日記代わりに紹介し、記録するためのものです。

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