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所属

俺様はご存知の通りまごうことなく蒲田FDCの会員なのでパーティーに行くと「蒲田FDC」で受付をお願いします。
いろんな踊りをたくさん踊れるようになりたいから手を広げて他のサークルにも顔を出して会員になっていたのがいちかめ(現結)、オープンサークルではないのですがとあ~るとストレダ、会員制ではないのですがばか者の集い。これらは定期的に参加しています。つまりこれだけのサークル、集いに参加していてもパーティーでは俺様は蒲田に所属していることになっています。
俺様に限らずフォークダンサーは会員、非会員に係わらず複数の例会に参加し、会員になっている人が多いと思います。
蒲田FDCはここでだけでしか踊っていないという人はいません。

たまに会に馴染まない困ったちゃんが入会することがあります。
最初は熱心にやっているのですが他のサークルにも行っているので、休むようになったり、踊りが違うとか始まったり、コール中におしゃべりが始まったり会の雰囲気を無視して勝手にやり始める人がいます。
そして終いには他に通っているサークルが良いのでそのサークルをやめたいと言い出したり、それっきり例会に来なくなることもあります。

つまり辞められるということはそのサークルに対して嫌になってきた(例えば気に入らない人がいる、踊りがつまらん、会費が高いなど)、欠点が見えてきたからでしょう。それが他のサークルとかに言いふらされるとそのサークルの評判が悪くなってしまいます。

会を運営しているほうはこんなに会員のために尽くしているのに辞めるなんて恩知らず。そういう人は会員として不適格だから辞めてもらいます。とすればサークルが悪いというよりも辞める人がわがまま、身勝手とすればサークルに傷はつきません。
辞められたより辞めさせたのほうがサークルの対面は保てます。
後味が良くないケンカ別れ。
こういう問題を回避するにはサークルの同僚、先輩たちとよく相談をすることが大切だと思います。
それ以前にサークルは踊りだけ場と決めつけず一つの社会であることを認めて家族のようにコミュニケーションを密接にとることが大切だと思います。
蒲田FDCは毎週例会の後で打ち上げがあります。

まるで会社勤めをしているみたい。
それなら会社勤めのようにサークルで名刺を作ってしまうのも手かなあ。
サークルの看板を背負って踊るのも悪くないかも。

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手当考 5-3 (駐在・赴任手当)

これは長くなるので3回に分けました。
これで完結です。

ラッキーだったのは俺様は単身赴任だったのですが倅が幼稚園に入園する際、日本では無収入という扱い(即ち世帯主が日本におらず出向扱いで台湾で収入があり所得税も台湾に払っていました)そのため当時住んでいた東京都足立区では収入に応じて入園の補助が申請すれば出ます。
結果幼稚園に関わる費用全て負担してくれ、その上お釣りが来ました。また、所得税・翌年の住民税もかなり軽減されました。
駐在手当てが給料の約四分の一ありそれだけで台湾で生活ができました。大体物価は当時日本の三分の一くらい。例えば缶ビールが100円くらい、ホッカホカ弁当が100円くらい、勤務先の会社の真ん前で売っていた台北の香水、屋台の臭豆腐(ツォトウフ)が4切れで100円くらい、ゲーセンでのゲームは40円でした。ただし林森北路という繁華街で腰を落ち着けて飲むと日本人相手は明白なので銀座並みの料金が取られますが。
おかげで貯金ができました。
前回投稿した住宅手当廃止後の資金の足しになりました。
このように手当の他に税金の優遇という側面もあるわけです。


おしまい。

手当考 5-2 (駐在・赴任手当)

これは長くなるので3回に分けます。

大体赴任するのは30~40代の中堅社員が多く日本では係長から課長クラスになります。赴任すると支社長、支店長という偉そうな肩書になります。そして前述の通りセキュリティー完備のプール付きの外国人居住区に住みリビングでキャッチボールできるようなところで生活します。
そして駐在赴任手当により給料の何割か増えます。

ところが帰国すると支社長、所長から元の係長、課長になり住まいも狭いアパートに戻ってしまいます。
何よりも収入が元に戻ってしまい、駐在手当てが一気になくなると減給されたと錯覚することがあります。
「俺は海外で活躍してこんないい生活をしていたのに日本に戻ったら収入が2割も3割もダウンした。会社は俺の実力を過小評価している」と勝手に勘違いをして退職する社員が複数出てきました。
俺様は単純であまり真剣に考えない性格だったのでただ海外生活はラッキーで良い経験ができたとしか思いませんでしたけど。

会社もこれではいかんということになり慢心しないように駐在手当てというものを廃止してしまいました。
そうすると海外駐在を志願する社員は激減します。
自分の将来と会社への貢献という崇高な意思を持つ社員はそれでも立候補しました。
帰国後彼らは帰国一時金として2~300万に赴任年数を乗じたものをボーナスのような扱いでもらっていました。
こういう方法だと過小評価されたという慢心を防ぐことができ赴任者の退職は激減しました。


手当考 5-1 (駐在・赴任手当)

これは長くなるので3回に分けます。

海外で単身で赴任すると日本でのアパートの家賃などの生活費と現地での生活費と二重に必要になってきます。
家族帯同だと子供の学校やらセキュリティーが必要な住居など同様に経費が掛かります。
そのため赴任手当・駐在手当てが支払われます。

単身・帯同どちらも一長一短があり、家族帯同だと苦労も多いですが単身と違って家族団欒で飲み歩いて憂さを晴らしたりすることも少なくなり外国でのリスクも少なくなります。

会社は試行錯誤して家族帯同を奨励していました。

しかし、赴任するのは大体30~40代。子供も小学校へ行く頃です。子供を苦労して無理してお受験のある私立の幼稚園・小学校に入れたのに海外赴任になると入学金がぱぁになったり帰国後転入できなくなったりします。また、親御さんの面倒なども頼る兄弟のいない一人っ子だと切実な問題です。
共働きしている社員は奥様を連れていくため退職させたりしていました。これが結構夫婦間の拗れ、確執の要因になります。

また、こんな人もいました。新築一戸建てを購入し、いざ新居に引っ越しというとき辞令。
赴任の前日寝袋持って家族でその新居に泊まり、翌日泣く泣く赴任先に旅立ました。
リロケーションで家を貸して家賃収入はあったようですが帰国後は中古住宅になっていました。
可哀想でした。


これ以外にも沢山の問題がありますがそれら含めての駐在・赴任手当なのかもしれません。

手当考 4 (出張手当・日当)

出張をすると普段生活しているところと異なった慣れない場所で働くことになるので食事など勝手の分からない場所だと普段より食事が高くなったり、また勤務時間外での移動時間で電車やバス、飛行機などで拘束されているため喉が渇いたり、乗り物内で新聞や、雑誌などを手当ての中から充填することが目的です。そもそもそ慣れない場所での食事は会社の命令で高い食事代を負担するのはおかしいわけです。
だから普段の食事より高くなった食事代の差額分が出張手当や日当として受け取れるものです。
ただし、最近はパソコンを持ち歩いたり個人でスマホを持っているのでそれで情報を得たりでき、また食事もチェーン店などがあり出張をしても普段の生活とあまり大きな差がなくなってきました。
それでも時間が拘束されデートができなかったり趣味のサークルへ行けなかったりすることもあります。もちろん会社はそこまでフォローする必要はありませんが「苦労賃」という意味で手当てが支払われることも含みます。
まして宿泊をするといつも見ているテレビも見られず限られた範囲のところで食事をしなければなりません。

ですので近距離は飲み物、新聞は不要ですので当然出張手当は出ません。



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プロフィール

ポントゾー命

Author:ポントゾー命
太ってきた。Yaffoさんに誘われて四半世紀ぶりに踊り始めて早2年。最初はハンボで目を回し、ショプスコ・ホロ1曲踊っただけで顎が出る始末。挫けず踊り続けてパーティーデビュー。でも踊りから遠ざかっていたので知らない曲が多すぎる。そんな矢先に蒲田フォークダンスサークルに拾われた。新曲や昔ながらの踊りを教わり少しは勘を取り戻してきた。楽しみながらのダイエット。このブログは管理人が体重の管理や折々の例会、パーティなどの活動を日記代わりに紹介し、記録するためのものです。

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