面接

企業は人を雇うとき面接を行いその人となりを見極めます。
自分は人事部門ではないのですが面接に駆り出されたことがあります。
判ったことは面接ほど当てにならないものはないということです。

会社を選んだ理由は必ず面接で聞かれるでしょうから応募者も予め考えていた台本を臆面もなくしゃべります。
採用されたい一心で平気で心にもないことを言い、休日出勤、残業厭わず頑張ります・・・
ところがいざ採用されると掌返してデートと残業を天秤にかけると勿論・・・
というひどい仕打ち。

得てして筆記試験が有能な人に多く見受けられました。有能な人は会社の立場を見透かしているのか策を弄しますが入社してしまうと面接の時に答えたことはすっかり忘れ、いやわざと忘れ自分に都合よく動きます。
こちらも段々それが判ってきて、口先だけの人かどうか質問します。

例えば・・煮詰まってきた面接でのやり取り

俺様「内定を何社貰っていますか?」

応募者「2社です。」

俺様「そちらに行く気はありませんか?」

応募者「是非御社で働かせてください。」

俺様「いま、あなたは当社に入社する気持ちは何パーセントですか?」

応募者「99パーセントです。」

ここで100パーセントでない人は大体落とされます。

応募者「100パーセントです。」

   面接室にある電話を指し
俺様「それではその言葉が本当であれば、いまここで既に内定をもらっている2社に断りの電話を入れてください。


これで本心なのか口先だけなのかが判ります。

これはパワハラでしょうか?
えげつないでしょうか?
優れた、誠実な人材を得るためにこちらも必死です。

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「念のために」 = 「オオカミが来た~ !」

最近、美容院のお世話になることが増えてきました。
定期検診、人間ドック、がん検診などしているのですが勤め先の社長(現;会長)がよく口にしていたのが「医者と弁護士の餌食になるな !」
個人的には両者に恨みも何もありません。
がしかし、彼らもそれが商売。たった一言で需要と供給が成り立ちます。
誤診を避けるためにちょっとでも疑わしいとこちらの都合はお構いなしに再検査になります。
そして再検査ではなんでもなく、どうして再検査の判定か聞いても明確にはならず、そして「念のために」1か月後様子を見ましましょう・・と言われ再検査。
結局なんともない。
つまり何度も釣られて引き延ばされ再検査という時間とお金と労力を費やされます。
ご丁寧に念のため胃薬付きのお薬まで処方してもらいます。
最近それに気づき、「念のために」と言われたときは医者の儲けのための常套句と割り切り、聞き流すことにしました。






誓約書の保証人

誓約書というのがあった。
毎年、2年毎に更新するのだが保証人の署名がその都度必要だった。
その度に印鑑証明付きの実印を含め父に保証人のお願いをした。
あるとき父から「お前は会社から信用されていないんだなぁ。」といわれ、愕然とした。

信頼はしている。されど検証はする。

経営者にしてみれば社員が会社に弓を引くようなことは通常しないことは分かっているのでしょうが小さなアリの穴から堤防が決壊するように会社、社員そして、社員の家族や会社が貢献している社会的責任をその検証を怠ったがためになし崩しすることは代表者としてしてはならないので厳しい要求をしているのでしょう。
若い時、悪意はないのだろうけど親にこう言われたので保証人を変えようかと他を当たってみようとした。
けれどもそんなことをすると自分が信用されていないことを多くの人に宣伝することになってしまうと気がついたのでやめた。
やけくそになって、俺様を雇った社長に「私のことを信頼しているか」と聞いて信頼しているという言質を取った後、「それでは誓約書の保証人になってください。」と頼んでみようかとも思った。
また、同僚と結託してみんなで順繰り保証人になろうかとも画策した。

・・・結局、親に信頼されていないと疑われていることを聞き入れてもらい、誓約書の「自動更新」という方法にしてもらった。
それでも誓約書の数は増えていった。入社時の制約、就業規則を守ること、情報セキュリティに関する誓約、退職後競合他社に就職、役員になることの禁止・・・

ところで某隣国で外交官になる者は裏切り・亡命させないため、子供を母国に人質として取られ、9人の連帯保証人を立てることが忠誠の証しだそうです。
もし国を裏切ると九族根絶やしにされるそうです。



疑わしきは罰せず(裁判)、疑わしきは課税(税務監査)

皆さんご存知の通り、会社法人は税務調査というのがあります。
私はそっちの方は畑違いなので疎く偉そうなことは講釈できませんがかつての勤め先でのお話。

企業は利益に対して税金を納めなければなりません。
どちらも税金を取り立てるのが役目です。
今更講釈はしませんが、資本金が1億円未満は税務署が管轄し、1億円以上では国税局の管轄になります。

そのため、企業は勘違いして資本金を9980万円にしたり、9000万にしたりして国税局ではなく税務署で調査をしてもらうような資本金操作が見受けられます。

確かに会社の規模が大きくなると利益の規模も変わります。取り立てるために監査内容も厳しくなり、準備しなければならない資料も増加します。
そして国家予算としての歳入のノルマがあるのか隅々まで調査されます。

しかし国税局のトップクラスと税務署のトップクラスは監査での突っ込み方はそんなに大きな差があるわけではありません。国税局のトップは世にいう大企業の監査を、資本金1億の企業監査は下っ端が担当します。
そして税務署のトップクラスは資本金1億に近い会社を担当します。税務署の下っ端が個人商店を担当します。
だから効率よく搾取じゃなく取り立てるために国税局は資本金1億そこそこの小さな会社は一生懸命あら捜ししても見返りの成果は大企業に比べ少ないと判っています。

実際、俺様の勤め先の会社資本金を増額して1億にしたときは準備する書類こそ増えましたが、監査時間は税務署の時とさほど変わらなかったようです。

ひとつわかったこと。
特に税務署監査では会社側の説明不足で担当官が判断に苦しむ時は課税されていました。
刑事事件では疑わしくても証拠がなければ罰することはできませんが、税務調査は証拠がなくても疑わしいと課税されます。回避するためには企業側が疑いを晴らす証明をしなければなりません。
残念ながらこれが現実です。

ありがたいことに我が家の経理部長(兼総務部長兼人事部長)は経費(こづかい)の使道について監査はしないので助かります。
気兼ねなく踊れます。



5年活動して気づいちゃった蒲田フォークダンスサークルのいいところ

蒲田FDCは楽しいサークルです。

決して他の例会に行くななんて言われません。

他のサークルのパーティーに行くなとは言われません。
だから創立パーティーで来客の他サークルの名前を読み間違えるような失礼はしません。

「新人のくせにあなたなんでハンボ踊れるの?」なんてことは聞かれません。

講習会に行くな。代わりに自分のサークルで指導者が会員に300円で講習してあげる・・なんてことは言われません。

1,2級の指導者はいませんが踊れないのにどこぞの連盟が乱発した1、2級の指導者より丁寧に教えてくれます。・・あっと有能な1,2級の指導者が最近入会してきてくれた。

指導すべき後輩がいないのにしつこく日連様の級の資格を取れという脅しはありませんし、上納の餌食になったりしません。

流行に振り回されるサークルではありません。主観的に楽しい曲を選び踊っています。
蒲田FDCでは踊りを見極めていてパーティーで踊られることのない数年前に講習されたオットセイの踊り「フルケンフッペル」なんかを知っている会員はいません。代わりに40年前に教わった通りの「トロプナロオロゴレモ」を踊ることができます。

上から目線の指導者はいません。

新しく入会した初心者の女性にいきなり男役やりなさいなんて言いません。

サークルの指導者より踊れる人が虐められたり、辞めさせられたりすることはありません。

会員は主催者の引き立て役ではありません。

自分の土俵に引き込もうとして分野の違う踊りの批判はしません。むしろその分野に入り込んでいきます。

踊れないからと言ってベルトホールドのラインを切られることはありません。

踊りを教えてやるのではなく教えてくれるところです。

講習中にスマホやケータイをいじくる人はいません。

エバンヘリーナを踊っていて2回トワールしても「ちょっとあんた、ここでは2回トワールやめてくれる?」なんてことは言われません。

男性会員を追い出して女性だけの会員のサークルではありません。

学生時代やっていた会員に対して偏見はありません。

脱会しなければならなくてもねちねち嫌味は言われません。


残念ながらこう踊らなければいけないとかのたまう教祖様はいません。

敢えて蒲田FDCの悪いところといえば・・・たまに会長のつまんないジョークが出てくることです。
だけどジョークがつまんなくて辞めた人はいません。

これを見て憤慨する人、心当たりのある人はいないと思いますけどね。
だから会員が着実に増えています。
もう一度言いますが蒲田フォークダンスサークルは楽しいサークルです。

蒲田フォークダンスサークルのいいところを列挙しました。




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プロフィール

ポントゾー命

Author:ポントゾー命
太ってきた。Yaffoさんに誘われて四半世紀ぶりに踊り始めて早2年。最初はハンボで目を回し、ショプスコ・ホロ1曲踊っただけで顎が出る始末。挫けず踊り続けてパーティーデビュー。でも踊りから遠ざかっていたので知らない曲が多すぎる。そんな矢先に蒲田フォークダンスサークルに拾われた。新曲や昔ながらの踊りを教わり少しは勘を取り戻してきた。楽しみながらのダイエット。このブログは管理人が体重の管理や折々の例会、パーティなどの活動を日記代わりに紹介し、記録するためのものです。

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